腰痛

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  2. 腰痛症の予防(01/05)
  3. 腰痛と背骨の関係 その3(12/29)
  4. 腰痛と背骨の関係 その2(12/27)
  5. 腰痛と背骨の関係(12/22)


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腰痛症の予防

2011.01.05(12:04)
腰痛の大部分というのは、腰の骨からくるものではなく、三大要因となるのが運動不足、ストレス、慢性疲労だったりします。
それに加えて、悪い姿勢、肥満、弱い筋肉などによって起こる、いわゆる腰痛症といわれるものです。

腰痛症は原因不明の症状ですので、X線写真を見ても異常がなく、内臓などに原因もないのに腰が痛むというタイプのものです。
同じ姿勢のまま、背骨の筋肉が緊張するような姿勢を長時間とりつづけると筋肉がこわばり、うっ血して痛みを起こします。
中腰の姿勢での仕事をしている人や、長時間座り仕事をしている人などに多く見られ、筋肉の疲労が積み重なって起こるものだと考えられています。

これらは生活習慣が原因となります。
ですので、それを改めない限り何度でも再発してしまいます。

姿勢をよくして毎日体操を行うのが、腰痛症の予防には一番大切だといえます。
体操は筋肉のこりをほぐして血液の循環を良好にするともに、筋肉を強化して再発防止にも効果があります。
筋肉の痛みは、入浴などで患部を温めたり、マッサージや指圧などをしても軽くなります。
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腰痛と背骨の関係 その3

2010.12.29(12:01)
ヒトは骨格的にも、背骨の動きの面からいっても、腰痛という爆弾をかかえていると言って良いでしょう。
だからといって誰でも腰痛を起こすというわけではありません。
大阪 マッサージでも言うようにその取っ掛かりがあるのです。

そのひとつが姿勢です。
姿勢が悪いと背骨の生理的彎曲が崩れ、一部の背骨や筋肉に大きな負担がかかってしまいます。
特に腰痛を起こしやすいのは、俗にいうところのそり腰の人になります。

腰椎は少し反っているのが通常ですが、この反りが強すぎると椎骨の後ろ、つまり椎間関節で身体を支えることになります。
ここは本来体重を支える部位ではないので、反ると椎骨自体の後ろ側のあきが狭くなって圧迫されてしまいます。
これが神経を圧迫したり、筋肉を疲労させて腰痛を起こす要因となってしまいます。

筋力の弱さも腰痛の原因のひとつです。
背骨と関係する背筋、腹筋、臀筋はマッサージ 天王寺区のように丈夫である必要があります。
背骨がいくらしっかりしていたとしても支える筋肉が弱ければ、疲労が早くくるだけでなく背骨の動きも不安定で、腰を痛めやすくなります。
腹筋が弱いと腰椎が前方に彎曲し、腰椎を悪化させる大きな原因にもなります。
良い姿勢を保つには、足の筋肉を強くすることも大切です。
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腰痛と背骨の関係 その2

2010.12.27(12:00)
背骨は、尾骨まで含めると32個から35個の椎骨という骨がレンガのように積み重ねられてできています。
椎骨と椎骨は背骨の後ろ側でかみ合い、椎間関節を構成します。
しかし椎骨は硬い骨ですので、そのままではお互いにぶつかり合い、きしんでしまいます。
そこでそんなことがないよう、椎骨の間にクッションとして挟みこまれているのが、椎間板という弾力性のある軟骨です。

椎間板は、椎骨の動きに従って圧縮されますので、背骨の動作を可能にすると同時に、1個1個の骨にかかる衝撃を軽減しています。
衝撃は、背骨の生理的彎曲によっても軽減されます。
背骨が真っ直ぐの棒で作られていれば、とんだり跳ねたりした衝撃がそのまま脳を直撃してしまいます。
しかし、実際には背骨が彎曲し、しかも弾力があるので、衝撃は脳に伝わるまでにずっと小さく抑えられているのです。

しかし、こうした衝撃を吸収する為に、反っている腰の部分は大きな圧力を受けてしまいます。
背骨の動き自体も問題となります。
おじぎをすると、いちばんよく曲がるのは腰であり、正確にいえば腰椎の4番と5番です。
胸椎は肋骨という大きな骨を抱えているので、前方へは僅かにしか曲がりません。
上半身を90度に曲げる時、腰椎が45度曲がり、残りの角度は骨盤の回旋によってまかなわれています。
腰椎はこのように動く範囲が広いので、それを支える筋肉の負担も大きく、疲労が重なると腰痛を起こしやすくなるのです。
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腰痛と背骨の関係

2010.12.22(13:20)
約80%の人は腰痛を経験するといわれています。
なぜ、それほど腰痛に悩む人が多くなるのでしょうか。

太古、人類が四足歩行の時、背骨は上半身と下半身を水平につなぐ梁のような役割をしていました。
上半身はニ本の前足、下半身はニ本の後足で無理なく支えられていたわけです。
ところが、ニ足歩行になるとともに、背骨は直立を余儀なくされてしまいました。
もともと梁用に作られた骨格ということで、簡単には直立することができません。
例えば、股関節です。
四足歩行の場合だと、犬や猫を見ても分かるように、骨盤と足が股関節で大きな角度をつくっています。
ニ足歩行をする為には、まず足と骨盤を真っ直ぐにつながなくてはならないのです。
ニ本の足で体を支えようとすれば、上体は大きく前方に傾いてしまいます。

これを補うために年月をかけて変形したのが背骨です。
背骨を横から見ると、腰の部分で前方に弓形に反り返っています。
骨盤から背骨が反り返って立ち上がることにより、上半身は真っ直ぐに立つことができるのです。

更に首を持ち上げる為に、背骨は首の部分でも前方にふくらみを持たせました。
腰と首のS字形の彎曲を、背骨の生理的彎曲といいますが、これは同時に人体の弱点となってしまいました。
反り返ったカタチで重い上半身を支える腰と、頭を支える首に過重な負荷がかかり、腰痛や肩こりを起こしやすくなってしまったのです。
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