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腰痛と背骨の関係 その3

2010.12.29(12:01)
ヒトは骨格的にも、背骨の動きの面からいっても、腰痛という爆弾をかかえていると言って良いでしょう。
だからといって誰でも腰痛を起こすというわけではありません。
大阪 マッサージでも言うようにその取っ掛かりがあるのです。

そのひとつが姿勢です。
姿勢が悪いと背骨の生理的彎曲が崩れ、一部の背骨や筋肉に大きな負担がかかってしまいます。
特に腰痛を起こしやすいのは、俗にいうところのそり腰の人になります。

腰椎は少し反っているのが通常ですが、この反りが強すぎると椎骨の後ろ、つまり椎間関節で身体を支えることになります。
ここは本来体重を支える部位ではないので、反ると椎骨自体の後ろ側のあきが狭くなって圧迫されてしまいます。
これが神経を圧迫したり、筋肉を疲労させて腰痛を起こす要因となってしまいます。

筋力の弱さも腰痛の原因のひとつです。
背骨と関係する背筋、腹筋、臀筋はマッサージ 天王寺区のように丈夫である必要があります。
背骨がいくらしっかりしていたとしても支える筋肉が弱ければ、疲労が早くくるだけでなく背骨の動きも不安定で、腰を痛めやすくなります。
腹筋が弱いと腰椎が前方に彎曲し、腰椎を悪化させる大きな原因にもなります。
良い姿勢を保つには、足の筋肉を強くすることも大切です。
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